よくあるご質問

Q

急に体調が悪くなった時は、診療時間外でも診てもらえますか?

A

可能な限り対応していますので、まずはご連絡ください。

Q

子供が重症なのですが、優先的に診察してもらえますでしょうか?

A

けいれんしている、意識がないといった時には、優先的に診察を行います。受付にお伝えください。

Q

何曜日に受診しても院長先生に診察をしてもらえますか?

A

はい、院長がすべてのお子さんを責任持って担当しています。

Q

食物アレルギーが気になりますが、検査や治療はできますか?

A

もちろんです。まずは血液検査を行い、その結果に応じて食べても大丈夫なものと避けた方が良いものを分けていきます。ただし、検査でアレルギー反応が出たからといってただちにその食べ物は摂取しない方がいいということではありません。栄養の面ではできるだけ多くの食べ物を摂取した方が望ましいため、食事日記をつけながら、実際に反応が出るかどうかを確かめて食べないものを確定させていきます。

Q

赤ちゃんの肌のお手入れについても相談できますか?

A

はい、乳幼児の皮膚の手入れはとても重要です。悪化してからの治療は大変ですので、できれば保湿剤などを使って肌のバリア機能を保つようにしましょう。その他、食べ物などについてもアドバイスしておりますので、お気軽にご相談ください。

Q

発熱したら、すぐに受診したほうが良いでしょうか?

A

子供は熱が出やすいものです。熱が出ていても元気があれば、すぐに治療が必要ということではありません。ただし不安なこともあるかと思いますので、心配であれば当院や「山形市休日夜間診療所」へご連絡ください。また、いざという時に慌てなくて済むよう、普段から子供の高熱について勉強されておくことをお勧めいたします。

※日本小児科学会「こどもの救急」

http://kodomo-qq.jp/index.php

Q

子供が泣き止まず、つらそうにしています。こういった場合は受診した方が良いでしょうか?

A

はい。熱が出ているかどうかよりも、本人がつらそうにしているか、いつもと様子は違うかといったことが大事です。おかしいと思う時は、受診されることをお勧めします。

Q

インフルエンザと風邪の見分け方はありますか?

A

咽頭の腫れでわかることもありますが、ご自宅でその判断をしていただくのは難しいでしょう。そのため、インフルエンザが疑われる時は受診されることをお勧めします。放置したまま24時間が経過するとインフルエンザ脳症になってしまうこともありますので、迷った時はすぐにご来院ください。

Q

子供がいびきをかいていますが、問題ありませんか?

A

10秒以上呼吸が止まるようでしたら、睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので、受診するようにしましょう。そのままにしておくと、全身に酸素が行き渡らず、心臓にも負担がかかってしまいます。

Q

熱があっても、予防接種は受けられますか?

A

37.5度以上の熱がある時は受けられませんので、再度予約を取り直していただく必要があります。

Q

授乳中に母親である私が風邪をひいてしまいました。薬は飲まないほうがいいでしょうか?

A

飲んでも問題ない薬と、飲んではいけない薬があります。当院ではもちろん大丈夫な薬しか処方していませんが、他の医院で処方された場合や市販薬をお使いになる場合は、あらかじめご相談ください。

Q

発疹が出ているのですが、小児科に連れていったほうがいいですか?それとも皮膚科に行くべきでしょうか?

A

子供のことでしたら、まずは小児科にご相談ください。症状は皮膚に現れていたとしても、実は全身疾患の可能性もあるため、きちんと原因を見極める必要があります。その後、必要に応じて各種専門家をご紹介させていただくようにしています。

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